金融商品とは。

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金融商品とは
今回は“金融商品” について
解説をふまえながら、掘り下げていきたいと
思います。
まず、簡単にご説明しますと
金融商品とは
銀行や証券会社
また 保険会社で扱っている商品
の事を指します。
いくつかの例を挙げますと
・銀行が扱う「預金」や「外貨預金」
・証券会社の扱う「株式」や「投資信託」
・保険会社の扱う「保険」
これらが “金融商品” と呼ばれるものです。
上記の補足で「投資信託」とは
投資家から資金を集めて代わりに運用し
得た利益を投資家へ分配するというものです。
ちなみに、投資は
証券会社からだけではなく
銀行や保険会社、また資格を持った
税理士や会計士からも買う事ができます。

また、投資信託は大きなくくりで
「ファンド」と呼ばれる事もあります。
それでは、お話しを戻しましょう。
あなたは、上記の一覧をご覧になって
「おや?」と思われませんでしたか?
そうです。
実は「預金」や「保険」も
れっきとした “金融商品” なのです。
あなたも、代理店や営業の人に
いろいろな保険を勧められた経験が
あるかと思います。
実はあれは、保証をウリにした
“保険という商品” を勧められている
という事なのです。
この様に “金融商品” には
実に様々なものがあります。
そして、投資家が
この “金融商品” を購入する目的は
大きく分けて2通りあります、
それは
・資産を守りたい場合
・資産を殖やしたい場合
前者の場合、資産を守る事が目的ですが
金融商品である以上、ここでも
投資という概念でお金を使います。
そのため、お金が減るリスクは少ないですが
その分、殖えるスピードはとても遅いです。
そして後者の場合は
それなりのリスクがありますが
攻めの姿勢の投資となりますので
上手くいけば前者の場合より速いスピードで
資産を殖やしていく事が可能です。
しかし、このどちらの場合にも
“資産が減る” というリスクはあります。
金銭的な資産を殖やしていくためには
“投資” という行為が必要不可欠です。
そして、その投資先の中の1つに
この “金融商品” というものがあるのです。
また、世界的に情勢が不安定な状態になると
金融商品の需要は減り、金や不動産などの
現物にお金が集まるという特性があります。
これも一種の、資産を守るための動きです。
この様に、投資先は
・金融商品だけが全てではないこと
・意外とあなたの身近でも購入できること
・目的に分けて商品を選べること
というメリットがあります。

ケース3 金融商品の種類は?
金融商品と一言でいっても、その商品はさまざまです。そこで、どのような種類の金融商品があるのかみてみましょう。
金融商品とは、銀行、証券会社、保険会社など金融機関が販売する商品を示します。代表的な商品として預金、投資信託、株式、社債、公債、保険などがあります。
金融商品は「安全性」、「流動性」、「収益性」の3つの「物差し」によって分類することで大きく整理することができます。

その商品を購入して、資金が減ったり、戻ってこない ということはないかどうか。

必要なときにすぐにお金に変えられるかどうか。

その商品を購入して、どのくらい値上がりが期待できるかどうか。
収益性と安全性、収益性と流動性がともに成り立ちにくいことからもわかるように、この3つの項目をすべて満たしている金融商品はありません。みなさんの運用目的、運用期間にあわせて、どの項目を優先させるかが重要です。ここでは、その金融商品のタイプ別と期間別によって分類してみました。
金融商品はさまざまなタイプがありその詳細を把握するのはなかなか手間も時間もかかることですが、概要を理解することで自分の目的にあった金融商品の目星をつけることができます。金融商品は情報が溢れていますので、みなさんの運用目的、運用期間をしっかり定め、自分に合った金融商品を探して下さい。

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